品質への取組み
三共 PRIDE(品質保証に関する三共の誇り)
1.Material(素材・部品)
素材・部品の良し悪しは、品質のベースともいえる部分です。三共製作所では提供企業との綿密な協議や情報共有をもとに、剛性・強度・加工適正などに優れ、有害物質を含まない高品質の材料を使用しています。また、内製化していない部品に関しては社内の検査だけでなく、相手先工場にお邪魔しての監査や意見交換を行い、優れた部品を提供していただいています。
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2.Method(工程・工法)
不適合製品や納期遅れの多くは、製造工程やその方法に由来します。
三共製作所では、工期・工法を考慮した設計・開発をはじめ製造、加工、組立の部門責任者が集まり、品質保証課主導のデザインレビューを行い、無理のない、そして効率的な工程管理を実施しています。また、各部門ごとに作業の効率化・品質向上のための改善努力を続けています。
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3.Machine(機械・治具)
高精度の加工を可能にするために、最新の工作機械が数多く導入されています。さらに、市販の工作機械では対応し難い独自の加工には、社内でオリジナルの工作機械や治具を開発し、活用しています。また、組立作業の完全自動化・機械化を目指し、製品のばらつきを防止しています。
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4.Measure(検査・計測)
「次工程はお客様」をモットーに不適合品を次工程に流出させないため、各工程において繰り返し厳重な検査を実施しています。
高精度品においては、環境の温度変化が精度に影響を与えるため、一定の温度に保たれた精密測定エリアにてサブミクロンレベルの精度評価、管理が実施されています。
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5.Maintenance(サービス・サポート)
お客様からのお問い合わせは、品質保証課を中心にサービスセンタ、各拠点が連携して情報を共有化、データベース化して迅速な対応ができる体制を構築し、お客様の声をよりよい製品・サービスづくりにつなげ、顧客満足向上に向けて活動しています。
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6.huMan(人の力・教育)
同じ失敗を繰り返さない、過去に発生した不具合は社員一人一人が認識し、定着させる教育体制を展開しています。ミクロンレベルの加工、組立を要求される製品には機械精度のみならず、それを取扱う技能、精密組立のための技能が必要となります。三共製作所には多数の技能者を排出し、確かな現場力で高品質なモノづくりを実践しています。
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