2.Method(工程・工法)
設計品質の向上(製品安全における品質の確保とお客様の安心感向上)
開発・設計部門では、製品精度、安全性の向上のために各部門(生産技術・製造部門・品質保証部門)のエキスパートと連携して設計審査(デザインレビュー:DR)を繰り返し実施し、各工程に潜む不具合を徹底的に洗い出し、不具合を未然に防止する手法に取り組むとともに、安心、安全、高品質の生産に向けた活動に取り組んでいます。
3DCADによる構造解析、シミュレーション、
(製品性能の向上、検証期間の効率化)
製品使用時に生じる変形や応力をFEM解析によりシミュレーションを行っています。

製品の剛性シミュレーション

軸受の剛性シミュレーション
繰り返される設計審査(設計審査1、設計審査2)
製品の妥当性評価(製品評価、耐久試験)
新製品開発において量産に入る前に要求仕様との整合性の確認、耐久試験を徹底的に実施、不具合がないか検証します。そのうえで、耐久試験で使用された製品はすべて分解され、いくつものチェック項目に従って不具合がないか検証します。こうしたきめ細かな確認作業で発見された不具合データと対策データは蓄積され高い品質と機能の信頼性の向上に貢献しています。

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