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供給速度は、モータ速度を変えるだけで、面倒な微調整不要。 |
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供給速度のベースとなる振動数は、装置内部のカム回転数に依存します。カムの回転量は、モータの回転数を変更するだけですので、共振などの面倒な振動調整を行う必要はありません。また、高速、高効率搬送であらゆる供給速度に対応できます。 |
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滑らかな搬送で、部品への傷が付きにくい。 |
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正確な楕円振動により精密で安定した動きが実現されることにより、ワークも滑らかに搬送されますので、ワークへのダメージも最小限に抑えることができます。難しい選別における成功率も向上します。 |
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カムによるパワフル搬送で、重量物の搬送も可能。 |
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2組のカム機構により行われる振動搬送は、カムとカムフォロアによるパワフルな振動のため、搬送ワーク量に全く影響されない搬送が可能です。振幅も、スピード、ワーク量によらず一定であり、頻繁な調整は不要です。
このように、あらゆる搬送条件において搬送特性が経時変化しにくいため、自動機械の稼働率も向上します。
一方、カム駆動の低騒音特性ですので、作業環境を大きく改善することも可能です。(ボルト搬送のビデオ映像をご用意しました。右のビデオ映像をご参照ください)
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従来は搬送が難しかった粉体の搬送にも威力を発揮。 |
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正確な振幅の搬送動作を繰り返すと同時に、滑らかな搬送が可能ですので、非常にデリケートなワークの送りにも、対応可能です。振動の起動、停止のレスポンス性能にも優れていますので、粉体の定量搬送においても、威力を発揮できます。(粉体定量搬送のビデオ映像をご用意しました。右のビデオ映像をご参照ください)
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ワーク一個だけの搬送も可能で、段取り変更時の手間も軽減。 |
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カムによるパワフルで安定した振動は、たとえワークが1つだけであっても、通常時と変わらずに搬送させることが出来ます。
段取り変更時など、ボール内のワークを一つ一つ拾い出すことなく、サンデックスフィーダを通常の運転時と同様に運転させることで、全ワークの排出が行えます。 |
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経年変化部品が無く、保守・メンテナンスが容易。 |
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サンデックスフィーダの振動は、カム機構により行われていますが、カムフォロアは転がり接触していますので経年変化が無く、基本的にはメンテナンスフリーです。頻繁な調整や保守作業の負荷が軽減されますので、長期間にわたり安定した搬送作業を行うことが可能です。 |
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