先輩に聞く

前山 勇樹

海外事業本部 台湾支店

前山 勇樹(31 歳)

台湾支店の開設に伴い、2013年5月に海外事業本部に配属となり、同6月より台湾に赴任し支店の立ち上げ業務と営業を開始しました。約3年が過ぎ、すべてがうまくいっているわけではありませんが、台湾支店の業容拡大、台湾市場でのプレゼンス向上に取り組んでいます。仕事の内容は当社製品の提案・販売や部品の調達や購入など。競合メーカーも多く、台湾ではコストに対する考え方、納期に対する考え方がシビアなので大変な部分も多いですが、それでも同じ人間なので、誠意や熱意は伝わりますし、なんといっても支店ができて直接コミュニケーション取れるようになったのは大きいですね。3年前、期待と不安を胸に台湾に向かいましたが、行ってすぐに「前山さんが来てくれて直接お話ができてよかった」とお客様におっしゃっていただき、「ここに来た意味があった」と実感しました。台湾支店ができるまでは、電話とメールでのやり取りが多かったので、一つの問い合わせに対し、1週間・1か月かかることもありましたが、今では直接即対応ができるので、商談もスムーズに進み案件も順調に増加しています。また、台湾では仕事上で知りあった関係でも「会えば友達」と考える人が多く、家に招待してもらったり、家族旅行に誘ってもらったりと、非常に温かみのある人が多いですね。オン・オフ色んな短い間で様々な経験をしましたが、風土・文化が違う中で仕事をすることによって、自分も一回り大きくなれたのかな?と思っています。


王 程遠

海外事業本部 海外営業課

王 程遠(32 歳)

私が所属する海外事業本部は、主に海外のセールスを担当する部署です。部署のミッションは海外市場の拡大。三共製作所には北米やアジアに工場や販売支店、工場がありますが、そのような各拠点の販売支援や、拠点のないところへのセールや調達を行っています。部署のメンバーは5名で、各々が担当地域を持ち活動しています。私は中国やシンガポール、インドネシア、インドなどが担当エリア、大体月一回は海外に出張し、各国のお客様へのフォローや商談を行っています。この仕事をしていて一番うれしいのは、やはり受注が決まった時ですね。また私たちの部署は海外市場の拡大を託されているわけですから、新規の商談が決まった時は特にうれしいですね。また、世界各国の方と仕事をし、コミュニケーションをとることによって、自分自身が「グローバル化」していく実感が持てることも、この仕事の醍醐味。国ごとの商慣習も文化も違えば、扱う商品も変わってくるので、覚えることもたくさんあり、正直苦労することもたくさんあります。ただ、国が違っても自分の「熱意」を伝える、という仕事の基本は変わりません。距離的な問題はありますが、現地の情報・動向をしっかりキャッチし、常にお客様のそばにいることを意識して仕事に取り組んでいます。三共製作所は今後さらに海外戦略を強化していく予定ですし、海外のお客様からの引き合いも多くなってきていますので、「世界を相手にビジネスをしていきたい」という方にはぴったりの仕事だと思いますよ。


遠藤岳映

開発設計本部 商品開発課

遠藤岳映(24 歳)

私が所属する商品開発課では、主に新製品の開発設計、既存製品の改良を行っている部署です。入社2年目に配属となりました。今は配属されてから1年が経ちました。商品開発課内では、年齢も開発設計等の経験も若いので、先輩社員から設計の基礎、製品の検証等を教わりながら、日々勉強をしている身です。現在の主な仕事は既存製品の改良の仕事に携わっており、改良前後の比較検証や部品の製図等を行っています。様々な三共製品に触れる機会が多いので、製品の仕組みや構造を知ることができ、新規開発品等をよく知る事ができます。静岡工場では設計から加工、組立をすべて行っているので、自分で設計した製品や部品を現場で確認ができ、仕事の実感がわいてきます。特に自分が設計したものが完成そして実際に使用された際にはとても嬉しくなります。仕事場も設計室だけでなく現場に出て加工や組立と協力をする時もありますので、仕事の幅が広く、様々な経験ができ、仕事のやりがいがあります。静岡工場内は自然が多いので気分よく仕事ができます。工場内に展示場もありますので、静岡工場で三共製作所について知る事ができます、ぜひ三共製作所を知りたいという方は静岡工場にお越しください。


西田翔馬

開発設計本部 設計技術課

西田翔馬(24 歳)

私は設計技術課にてプレス材料送り装置「バリアックス」の設計を担当しています。
お客様の要望を営業がまとめ、製品の仕様が決まります。その仕様を検討し仕様通知書を作成または、新規部品図の作成、構成作成などをするのが私の仕事です。
「バリアックス」という製品は、ほかの三共の製品と比べて内部の機構が少し特殊です。
私は、入社後約一年間組立の現場で研修を受けその後設計技術課に配属になりましたので、実際に製品を分解・組立した経験は「バリアックス」の設計に大変役立っています。
私はまだ、設計技術課に配属になり一年しか経っていないので本格的な設計をしたことが無く先輩社員が設計した部品を元に図面を作成していますが、いつかはお客様の要望に合った製品を自分で設計できるよう日々精進していきたいと思っています。
私が三共製作所を知るまでは、機械の動作はモーターを使うことが普通のことだと思っており、なぜわざわざカムを使うのか不思議に思っていました。ですが、三共のカム技術を知ったとき、たかがカムと侮っていたものが工夫次第で様々の動作を実現させること、「ゼロバックラッシ」や「高剛性」などの特徴があることが分かりカム技術に興味がわきました。実際にカムが動いているところ見るのはとても面白いです。皆様も、カム技術に少しでも興味がありましたらぜひ工場見学に来てください。


井口優子

東京営業所

井口優子( 歳)

現在、北関東エリアのお客様を中心に、社内業務と外回りの営業を行っています。
化粧品や食品の容器メーカーさんや精密機器のメーカーさんはじめ、100社ほど担当しています。
既存製品の提案からオーダーメイドで提案までいろいろなニーズがありますが、ニッポンのモノづくりを支えることができること、お客様が実現したい技術を、三共製作所の技術によって叶えること、それがこの仕事のやりがいですね。

2015年入社に新卒で入社し、2016年7月から本格的に営業を始めたので、まだまだ未熟なので、先輩から指導やサポートしてもらいながら日々の業務を進めています。
正確にかつ迅速に業務を行うのと同時に、長期間にわたっての打ち合わせも必要になるので根気が必要ですが、その分だけ達成感も大きいことがこの仕事の魅力です。


蕭 曉梅

営業本部 海外営業部

蕭 曉梅( 歳)

私が所属する海外営業部は国外で多方面に渡る業務を推進しています。
現在私が担当している業務は中国工場の調達支援になります。
また中国に進出している台湾企業をサポートするため、頻繁に中国及び台湾での展示会支援を行っています。

海外営業部は本部長含めて、現在7名が所属しており、アメリカ・中国・台湾・韓国・タイ、そしてベトナムでビジネスを展開しています。今後もアジア地域をはじめとした海外市場での存在感を強化するために、さらにグローバル戦略を加速していく予定です。

お客様は早く製品がほしい、工場は少しでも納期を確保したい。
そのはざまで調整・折衝するのはとても大変ですが、私がうまく調整すれば、みんながHAPPYになれる。
そんな仕事ができたときはとてもうれしいですね。

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