| 基本動作/インデキシングドライブ |
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●インデキシングドライブは停留→割出→停留→割出、という間欠割出回転を行います。 ●停留(DWELL)とは出力軸が回転しない区間、すなわちローラギヤカムのテーパリブの直線部分にカムフォロアが当接している状態にあるときをいいます。 ●割出(INDEX)とは出力軸が回転する区間、すなわちテーパリブの曲線部分にカムフォロアが当接している状態にあるときをいいます。 ●一般的には入力軸1回転あたり出力軸が1回割出しと停留を行います。 ●出力軸が1回転する間に停留する回数がストップ数です。この停留地点に位置決めされ、加工・組立・検査等の作業を行います。 ●出力軸に回転テーブルを取付けたロータリ型自動機械の中枢駆動源として利用できます。 ●出力軸にスプロケットやプーリを取付けチェーンやベルトにより、コンベアを間欠移送するインライン型の自動機械の駆動に利用できます。 |