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過負荷保護装置 <SANKYO TORQUE LIMITER・三共トルクリミッタ>
 
参考資料
 
過負荷検出スイッチ 締結要素
オプション(圧着フランジ、軸取付フランジ) 使用例
 
過負荷検出スイッチ
 
過負荷により、トルクリミッタが作動すると過負荷検出パネルがカタログ値のXmmだけ移動します。この移動を利用して、検出スイッチなどを用い、駆動の制御をしてください。
 
(1)検出スイッチ
物体の有無を非接触にて検出するため、回転中のトルクリミッタの動きを検知するのに最適です。また、取付スペースの狭い場合には、下記フラットタイプの近接スイッチが手軽にご利用戴けます。
 
(2)マイクロスイッチ
接触式のため、低速回転時にご利用戴けますが、スイッチの動作後の距離(O.T.)に充分注意し選定してください。なお、定常過負荷検出パネルに接触させた使い方は、スイッチの誤作動や微動による寿命低下の原因となりますので、過負荷時のみ接触するよう調整ください。 近接スイッチ
検出スイッチ/マイクロスイッチ
 
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締結要素
 
トルクリミッタを軸に締結する方法として、キーをはじめ各種の締結要素がありますが、可能な限りガタつきを無くすことが、トルクリミッタの耐久性はもとより、その装置全体の性能および寿命の向上につながります。
弊社では、各種締結要素の中から、テーパリングによる摩擦式の要素(シュパンリング、クランプエレメント等)を標準として使用しています。
 
(1)摩擦式締結要素の特長 締結要素
 (1)バックラッシがなく、経時増大しない。
 (2)伝達剛性が高い
 (3)取付け、取外しが簡単である。
 (4)任意に位置合わせが可能。
 (5)回転トルク、スラスト力の両方向に作用する。
(2)摩擦式締結要素使用時の注意事項
 (1)伝達トルク、スラスト力が充分であること。
 (2)軸およびボスが所定の寸法許容値内にあること。
 (3)軸およびボスの表面アラサ6μm以下のこと。また、突当面アラサにも注意が必要です。
 (4)締結要素の入るすみ肉はニゲ加工が必要です。
 (5)ボルト締付による面圧に注意し、ボスの寸法変化をできる限り少なく設定してください。
   なお、フランジ系列のトルクリミッタの場合、ボスにかかるラジアル方向の面圧は、
   できる限り小さくなるよう注意
 
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オプション(圧着フランジ、軸取付フランジ)
 
圧着フランジAタイプ/圧着フランジBタイプ
軸取付フランジ(TC型、TR型)
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使用例
 
■フランジタイプ TF ※画像をクリックすると拡大表示されます。
フランジタイプ TF
 
■カップリングタイプ TC ※画像をクリックすると拡大表示されます。
カップリングタイプ TC
 
■レリースタイプ TR ※画像をクリックすると拡大表示されます。
レリースタイプ TR
 
■フランジ型レリースタイプ TRF ※画像をクリックすると拡大表示されます。
フランジ型レリースタイプ TRF
 
■リングタイプ To ※画像をクリックすると拡大表示されます。
リングタイプ To
 
■リニアタイプ LM ※画像をクリックすると拡大表示されます。
リニアタイプ LM
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