カムが提供する動き

センターコラム型インデキシングドライブやパーツハンドラの同期させる動きをご紹介

ワークの画像処理検査

ワークの画像処理検査
ワークの画像処理検査
効果 ワークを搬送しながらの検査が可能
機種 インデキシングドライブ
説明 センターコラム型インデキシングドライブには、出力軸の同軸上に連続回転軸と間欠回転軸、そして固定軸が備えられている。テーブルを駆動する連続回転軸と、検査機器を備えた間欠回転軸を一定区間同期させ、相対的に変位の無い区間を作り出し測定を行う。

ワークの検査

ワークの検査
ワークの検査
効果 ワーク搬送動作に追従しての検査が可能
機種 オシレーティングドライブ
説明 オシレーティングドライブの出力軸の正逆転により、ギヤを介して検査機器を揺動運動させる。連続で搬送されるワークと検査機器とを一定区間同期させることにより、相対的に変位の無い区間を作り出す。この区間を利用して検査を行う。

単一ギヤでの複数ユニット駆動

単一ギヤでの複数ユニット駆動
単一ギヤでの複数ユニット駆動
効果 省スペースで複数ユニットの同期運転が可能
機種 パーツハンドラ
説明 6GW、6GXは、ハウジング内に駆動歯車を装備しており、複数台のユニットを単一の平歯車で同期駆動することが可能。この機構によりベースマシンを構成したBHシリーズも標準化。

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